こんにちは!
今日は、いつも食材の仕入でお世話になっている「普賢寺ふれあいの駅」へ少し寄り道してきました。
今日1月7日は、無病息災を願う「七草の日」。
道の駅では、地域の方が振る舞ってくださる「七草粥」の無料配布が行われており、僕もありがたく一杯いただいてきました!
七草粥を食べる意味とは?
お正月の最後の日(人日(じんじつ)の節句)に食べる七草粥には、実はこんな素敵な意味が込められています。
- 無病息災を願う:新しい一年を元気に過ごせるように。
- 胃腸をいたわる:お正月のご馳走で疲れた胃を休める。
- 冬の栄養補給:冬場に不足しがちな青菜(ビタミン)を摂取する。
ちなみに春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」。
どれも生命力が強く、春の息吹を感じさせてくれますね。
心も体もポカポカに
普賢寺の豊かな自然の中でいただくお粥は、お米の甘みが優しくて、冷えた体にじわ〜っと染み渡る美味しさでした。
地域の皆さんの温かいおもてなしに、心までポカポカ。
しっかりパワーをいただいたので、今日からまた元気にお店でお待ちしております!
皆様にとっても、今年一年が健康で素晴らしい年になりますように。

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