
「今年の夏休みはどこへ行こかな?」
子供の夏休みが始まってから、家族で話し合ってきたテーマでした。
結局、今年は無理に遠出はせず、かねてから家族で行きたいと思っていた淡路島へ、一泊二日の小さな旅に出かけることにしました。
今回の旅の目的は、観光地を巡るのではなく、ホテルでゆっくりと過ごすこと。日頃の忙しさから離れ、積読になっていた本を読んだり、ただただぼーっとしたりする、そんな贅沢な時間を過ごしました。
旅の醍醐味は、地元のお店との出会い
旅の楽しみといえば、やはり食事です。最近は、観光客に人気のお店よりも、地元の人たちが通うお店を探して行くのが我が家の定番になっています。
今回訪れたのは、淡路市内にある**「焼肉 力」**。

大好きな塩タン🐮
メニューの端々に地元の方への愛を感じる、温かい雰囲気のお店でした。

テールスープ美味すぎた!
最近は、SNSで「映える」料理が人気を集めているようです。豪華なお肉と魚介を組み合わせた丼や、しらすを乗せたソフトクリームなど、少し驚くようなメニューもよく見かけます。

僕も料理人という仕事をしているので、ああいったユニークな発想には感心しますが、やはりどこか違和感を感じてしまうのも正直なところです。
そんな中で出会った「焼肉 力」の料理は、奇をてらうことなく、お肉そのものの美味しさを最大限に引き出していました。カットされたお肉は、どれも絶品。家族みんなで美味しいお肉を囲んで、最高の夜を過ごすことができました。
短い旅でも、心は満たされる
翌日は、地元の人が利用する海辺を散歩したり、道の駅に立ち寄ったりして、淡路島の穏やかな空気を満喫しました。
一泊二日の短い旅でしたが、美味しいものを食べ、ゆっくりと家族と語らうことができ、心も体もリフレッシュできました。
今回の旅を通して、日々の忙しい生活の中にも、少しの工夫で特別な時間を作り出せるのだと改めて感じました。
皆さんは、今年の夏、どんな思い出ができましたか?


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