CASA Kの「地元野菜のサラダ」

日記

こんにちは!CASA Kの柿谷です。

今回は、当店で人気のメニュー、「地元野菜のサラダ」についてご紹介します。

僕がCASA Kの料理で大切にしているのは、この土地の恵みを最大限に活かすこと。このサラダに使う野菜は、僕自身が地元の農家さんのもとへ足を運んだり、直売所でその日の朝採れたばかりの新鮮なものを厳選して仕入れています。

一皿に込めた、野菜への想い

このサラダのこだわりは、ただ新鮮な野菜を盛り付けるだけではありません。

それぞれの野菜が持つ一番美味しい「個性」を引き出すため、一つひとつに異なる調理法を施しています。

たとえば、トマトは生のままでみずみずしさを、オクラはさっとボイルして食感を、ナスは香ばしい焼きナスに、茗荷や赤玉ねぎは爽やかなピクルスにしてアクセントを加えています。



さらに、日替わりでイタリア産のパルミジャーノチーズのスライスや生ハム、自家製パテ・ド・カンパーニュなどをトッピングすることもあります。これにより、一皿で様々な味と食感を楽しんでいただけるように工夫しています。

「これは何の野菜だろう?」「どんな風に調理されているんだろう?」と、ワクワクしながら食べていただけたら嬉しいです。

CASA Kの「地元野菜のサラダ」で、この土地の旬の美味しさをぜひご堪能ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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